eco検定とエコピープル
エコピープルについて
環境問題に対する知識を有し日常の行動に移そうとしている人々に敬意を表して

 幅広い環境問題に対する基本的な知識を有し、そこから生まれる問題意識を日常の行動に移そうとしている方々、あるいは既にそうした活動を行っている方々を、私たちは敬意を込めて"エコピープル"と呼びたいと考えます。

この、「eco-people.jp」は、「eco検定」の受験者・合格者を主な対象とし、"エコピープル"同士の情報交換、活動発信などを目的としたサイトです。

エコピープル行動指針

  1. 環境に関心をもつ
  2. 健康に気を配り、毎日の生活を丁寧に暮らす
  3. 多様な"いのち"を慈しむ
  4. 自然の豊かさを楽しみ、自然から学ぶ
  5. 地域コミュニティをともに創りあげていく
  6. それぞれの人や組織を認め、連携し協働する
  7. 限りある資源を大切にする
合格者の声

受験したきっかけのグラフこの度は、合格者の声をお寄せいただき誠にありがとうございました。
おかげさまで現在多数ご応募をいただいております。

これまで皆様からいただいた声の中で、特に印象深いコメントを抜粋して以下に掲載させていただきましたので、是非ご参照ください。

受験したきっかけ

仕事上では「仕事に役立たせたい」「基礎知識を学びたい」「上司や同僚などからの薦め」という意見が多く、また個人的には「広く知識を得たい」「自分の力を試したい」という意見が多い結果となりました。

  • ゼミナールで環境問題を取り上げており、学生数名が受けるため
  • 仕事柄、産業界での環境破壊を目の当たりに見て環境保護の必要性を痛感した。小さな力でも諦めずに行動したい、子供達のために
  • ラジオでエコ検を知り、「地球規模で考え、足元から行動しよう」を痛感した。この時代大事だと思った

勉強方法

テキストを繰り返し読むという意見が多い結果になりましたがプラスアルファとして、e-ラーニングや新聞に目を通すなどの意見も多く含まれていました。

  • 1ヶ月間でテキストを1回読み上げ、最後の5日間は要点をノートに書き上げた〈書いた方が頭に入った〉
  • テキストで毎日1時間半勉強・重要だと思われる単語を小さなノートにまとめ携帯
  • 社内で講習会形式で勉強・テキストの内容を終業後毎週1回説明・ミニテスト実施
  • 夫婦で問題を出し合う

試験に関して

試験に関しては、幅広く出題されていたというご意見がありながらも80%を超える合格率ということで、簡単だったのではないかというご意見もいただきました。

  • 試験にに至るまでの過程に意義がある
    〈身近なものとして興味を持ちながら受験勉強に取り組める・他の環境資格と異なる点〉
  • 受験勉強をすることで夢が持てた
  • 数年に1回くらい更新の検定を
  • 問題が簡単すぎる
    〈検定のステータスや存在価値が問われる・レベルの高い検定にしないと受験へのモチベーションがあがらない〉

今後の活動

個人、仲間、企業、地域と様々な立場でご意見をいただきました。皆さんの意欲的な姿勢は、想像を超えるものが数多くありました。

  • 地球温暖化対策地域協議会会員として
  • 子供達の環境教育や環境ボランティア活動に携わりたい
  • 会社の環境に関しての宣教師的役割を果たしたい
  • グリーン購入の事を深く掘り下げたい
  • 出来るところから社会貢献で自己実現を図りたく、仲間を募りたい
  • エコピープルを増やしたい
  • 退職後、地球環境改善に役立ちたい
  • 地域や東商のイベントに参加したい
  • 便利な生活を見直し、小さいけどやれることからする
  • 自然を守る地域(故郷)に人を案内したい

eco検定を受けた感想

  • 家庭でゴミ分別が話題となった
  • 子供(小4)の夏休みの宿題にテキスト活用
  • 家庭の環境大臣になった(父親)
  • 市民活動やNPOなどの活動を知り有意義でした
  • 環境関係の業務に従事しているが総合的な学習をする機会がなかったが修得できた
  • 試験場で多様な世代の方々をみて、環境意識について学ぶことの大切さを感じた
  • 年齢制限がないので、子供や中・高学生・若い人々に受けて欲しい

今後の展開

いただいたご要望につきましては、このHPなどを通じて随時ご報告・ご連絡していきたいと考えています。

  • 合格者による地域貢献組織を作って欲しい(登録制)
  • テキストを新書版サイズに(気軽な読み物として)
  • テキストの改定はバックナンバーを無料で閲覧できる
  • 改訂版との比較が容易にできる
  • 関連書籍やHPの紹介や説明を図書館でできる
  • 定期的なテキストの見直し
  • 検定合格者のリフレッシュ(講習会など)が必要
  • 人脈づくり
  • ビジネスチャンスの発掘
  • 最近の規制や活動状況の掲載
    (アメリカやヨーロッパなどの規制の状況・国内外の対応と現状)
  • 合格者のプロフィールを円グラフなどで広報を
  • 企業等のアドバイザーとして活躍の場のサポート