エコピープル

マジックを通してエコについて考えよう!
考えるきっかけにしたい!

宮本 久也

宮本 久也(芸名 ミヤモ)

Profile

活動エリア 日本全国(北は北海道~南は九州上海まで)
現在の職業 プロマジシャン
eco検定合格年 第14回合格 証書番号 14-1-02866 2013年夏合格
所属 日本奇術協会 正会員
年齢 40歳

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現在のわたし、職業などの紹介、自己紹介

 現在プロマジシャンとして活動中の「ミヤモ」と申します。東京ディズニーランドマジックショップキャストを10年経験した後、2008年独立営業開始。普段は、結婚式、企業様のイベント、豪華客船等でマジックショーを行っております。2010年より、環境ECO問題とマジックを組み合わせて、エコマジックショーを立ち上げました。北は北海道~南は九州上海まで活動中!! 

eco検定へのきっかけ

 プロマジシャンの中でも、環境ECOをテーマとしたマジックショーを行っている者は、私を含めても1人~2人しかおらず前例の無い物にトライしております。ショー出演、企画、立案を全て自分1人で行っており、ECOの学識の必要性を痛感し、eco検定受験を決意。猛勉強の末、昨年夏に合格出来ました。現在もエコサロン勉強会に参加中。

エコピープル活動内容、特徴と詳細

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 私目も勉強する前は、ECOというと、「節約する、我慢する、修行僧のような生活をする」というネガティブなイメージを持っておりました。勉強していく内に誤解していた部分も多々ある事が分かりました。エコマジックショーを通して、ECOについて考える、考えるきっかけ作りだけではなく、ECOは難しいものではなく、楽しいもの、明るいものだというプラスのイメージを与えていく事に重点を置いております。ですので、ショーは複雑な解説は避ける、専門用語やパワーポイントを多用しない、子供から大人まで見て楽しめる、視覚的に現象がはっきりしているマジックを演じるように心掛けております。幼稚園、小、中、高、大学、市役所、行政、企業様等での講演活動+エコマジックショーを手掛けております。

マジックの例 ひとりでに草から花が咲いてくる、水が氷に変化する、破いた新聞紙が復元する
壊れたセンスが復活する 泥水が透き通った水に変化する etc

エコピープルとしての今後の夢、活動計画

 エコマジックショーの中では、学校では教えてもらえない、社会人になると知る機会が無い環境豆知識を分かりやすく楽しく伝える事を心掛けていきます。また、最近になり、エコマジックショーの企画立案書を提出したところ、サッカーJリーグ「川崎フロンターレ」様との年間契約が決まりました。Jリーグという公共のものから、マジックを通してエコマインドを普及させていきたいと考えております。eco検定に合格はしましたが、ECOと一口に言っても非常に広い範囲での活動があり、エコサロン等の勉強会に参加するだけでなく、環境プランナーや環境カウンセラー等の環境ECOに関わる他の資格取得にもチャレンジしていきたいと思います。また、将来的には、自分自身の知名度を高めて、他のジャンルの方々(音楽家、映像クリエーター、ダンサー、歌手)等とコラボレーションをして、大きな環境ECOのショーを作成していきたいという野望を持っております。

社会へのメッセージ、問題定義、呼びかけ等

 ECOとは何であろうか?突き詰めるとこのショーのテーマでもあります。私なりに調べてみると「自然の恵み」という言葉にたどりつきました。人間は、豊かな自然の恵みのおかげで、太陽や水、風の力を利用して電気を作る事が出来る。人間は、豊かな自然の恵みのおかげで、美味しいものを食べる事が出来る、人間は豊かな自然の恵みのおかげで、心を癒すことが出来る。人間だけではなく、植物、動物、原生動物、微生物、花や木それらを全て含めて「かけがえのない地球」です。この美しい星、地球を守って行けるように皆さんで頑張りましょう!!

eco検定受験者、学生へのメッセージ等

 eco検定を受験しようとしている皆様、学生の皆様、是非、持続可能な開発に携わる第1歩を踏み出して下さい。合格する事によって、きっと皆様には新しい世界が広がって行きます。私自身もこのeco検定に合格出来た事により、これまで関わる事が決してなかった新しい出会いが多々訪れるようになりました。[Think globally act locally] 地球規模で考え足元から行動しよう!地球環境問題を語る上で、世界的に有名な言葉の一つです。皆様と一緒に地球のために歩んで行きましょう!!

※この情報は2014年4月30日時点での内容です。
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