エコピープル

里山めぐり
自然の尊さを再認識し、低炭素社会の意識を高めるために

庄子 武宏

庄子 武宏

Profile

活動エリア 関東近郊、全国及び海外へも
eco検定合格年 2006年
現在の職業 会社員
年齢 32歳

HOME > エコピープル > 庄子 武宏

現在のわたし、職業などの紹介、自己紹介

庄子 武宏 積雪量が年々減少している現状を知った20歳頃から、温暖化に対して危機感を感じるようになりました。普段は会社で働いているごく普通のサラリーマンですが、温暖化防止に少しでも貢献するため、政治や専門の視点からではなく、市民の視点から何をすればよいか日々考えています。

eco検定へのきっかけ

 昔はeco検定が無く、環境に関わる検定といえば公害に関するものしかありませんでした。しかし、それらは工場で勤務する方々のための専門書で、とても身近には感じられませんでした。eco検定が開始されることを知り早速テキストを購入したところ、リサイクルや自然環境保全など、環境問題を幅広く身に付けるテキストで勉強になりました。せっかく勉強するのであれば形に残したいと思い、試験を受けてみようと考えました。

エコピープル活動内容、特徴と詳細

里山めぐり里山めぐり2里山めぐり3

 自然の尊さを知り、自然と触れ合う機会の創出のために、誰でも気軽に実践でき継続が可能で、経済的負担が小さく、里山の活性化が図れ、さらに体を動かして健康の増進が図れる方策として里山めぐりを提案しています。
 里山めぐりではそのゆとりある時間を利用して、自然、風景や樹木や草花を観察したり、鳥のさえずりを聴いたり、知らない村や里山を歩いたり、その土地の特徴を発見することを主眼においています。里山では人々の暮らしが多くの生き物たちと共生して営まれており、人々が自然体系に働きかけそれによって豊かな環境と多くの生き物が暮らすための空間が創り出されています。環境教育の面から考えると自然の尊さを知り自然と触れ合う機会として恰好の場所となることが期待でき、また、その土地の特産物を積極的に購入すれば里山における経済の活性化が図れる側面もあるでしょう。

 「里山めぐりのすすめ」をテーマとし、今まで訪れた里山をブログにまとめています。是非ブログをご覧になり里山に出かけてみてください!
http://ameblo.jp/takesato0226/

エコピープルとしての今後の夢、活動計画

里山めぐり4 里山を継続しつつ、過去の記録を整理し、これからは英語でも発信していきたいと思っています。翻訳は少しずつ進め、更に実際に歩いたMAPも掲載していく予定です。日本人外人問わず、里山めぐりを一緒に楽しめる仲間を増やしていきたいです。

社会へのメッセージ、問題定義、呼びかけ等

 多摩川沿いにある古墳博物館に行ったとき、同行した知人が「昔の人が今の町の状態を見たらビックリするだろうなぁ」とおっしゃった時に、ふと考えました。この100年間の間で日本の暮らしはとても便利になり、物も豊富にあります。では、私たちの生活は100年後、一体どうなっているのでしょうか、また、どうあるべきでしょうか?
 eco検定は、未来の生活のヒントやアイディアを与えてくれると思います。

eco検定受験者、学生へのメッセージ等

 eco検定に合格するために勉強することも大切ですが、目標を持った上で勉強すると、更に学習したことが身に付くと思います。この検定で基礎的な知識を身につけた後はスキルアップテキストとして、「住環境」、「生物多様性」、「科学技術」、「食・農」、 「緑化」、「ビジネス」といった専門書もありますので、自分がどの分野に興味があり、今から10年後にどの問題に携わりたいのか考えながら、 合格に向けて勉強に励んでください!

※この情報は2014年4月30日時点での内容です。
前のページへ戻る