エコユニット

多様性!それこそがヒトと未来を創るキーワード

なごや
エコピープルネット

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活動エリア 愛知県

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自己紹介

 はじまりは2010年2月になごや環境大学主催で行った「なごやエコピープルCafe」。
たくさんのエコピープルにお会いし、eco検定合格後のスキルアップや、よりポジティブに活動するためにお互いに興味のあることや得意分野などの情報交換会が行われ、約40名のエコピープルたちの声を反映し、なごやエコピープルネットが立ち上がりました。
 eco検定はとったものの、どう活動してよいかわからない、もっと勉強したい!
などなど様々なニーズの中、楽しく、そしてひとりではできないようなこともチームになれば、きっとできる!そんなことを思っています。
 メンバーは核となるのが10人ほど。その他、いつも参加はできないけれど、ゆるく継続的にライフワークとして関わりたい、そんなニーズを満たすため、誰でも都合のつくときに参加できる体制を作っています。

eco検定へのきっかけ

 メンバーの受験のきっかけはそれぞれ。広い環境知識が欲しかった人、会社で強制的に受けさせられた人(笑)、仕事でのヒントが欲しかった人等々ですが、みんななんとなく潜在的に環境への知識がこれからの世の中に必要ではないか、ということは感じていたようです。

エコユニットとしての活動

 毎週第4水曜日の定例会にて、お互いのスキルを出し合い学びあいをするとともに、活動家・主婦・行政職員・NPO職員など立場や得意分野、フィールドが違う人々が集い、チームとしてできることの模索や実行の具体的なプランを練っております。
 これまではCOP10開催プレイベントで外来種問題を食べて知る企画、COP10会場内で名古屋市主催の自然観察ツアーや座談会、ESDユネスコ世界会議においてもパネル展示を開催。
 常日頃は一般層に講座を通じ、環境に関心を増やしできることから、の実行を提案しています。現在の核となる活動テーマは「ニホンミツバチ」。流通を通じての環境活動として市域で採れた日本ミツバチの蜜を商品化して百貨店での販売も手掛けたんですよ!

エコユニットとしての今後の活動計画

 次年度も一般層への講座を実施予定。新たな取り組みとして「eco検定っていいな」をキーワードにeco検定の紹介や環境活動の視点の広さを紹介する講座を開催予定。

社会へのメッセージ

 いわゆる環境問題は、わたしたちの暮らす土台と関係するもの。誰もが主体者です。
環境が悪くなれば災害や干ばつ、食糧不足や貧困の問題などにもつながる。遠い外国の問題ではなく日本で暮らす私たちにも着実に影響が出始めています。
幸か不幸か今を生きている私たちに大きな選択が委ねられています。
今をよりよく生きるため、そして次の世代も安心して暮らせるように、少しずつ、大事な選択をしていきましょう。

eco検定受験者、学生へのメッセージ

 テキストを読み進める時に‘広い目線と自分事目線’を持つと、いわゆる試験勉強という枠を超えた自分の世界の拡がりが見えるのではないかと思います。
新聞や雑誌にもヒントはいっぱい!

※この情報は2015年12月18日時点での内容です。
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