エコユニット

Keep our planet【地球を守ろう】

enak-co

Profile

活動エリア 尼崎市
eco検定合格年 2008年(第4回)

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自己紹介

 株式会社林兼合金鋳工所は兵庫県にて銅合金を主な事業とした鋳物屋として昭和28年に創業致しました。
現在では銅合金のみならず、各種材料を取り扱い、加工まで一貫生産し、建設機械分野を始め様々な分野のお客様に部品の提供をしております。
 また、当社の位置する兵庫県の尼崎市は中小の製造工場が多く、又一般の住居や公園、公共施設と隣接している工場が多いことから、地域住民との交流や、環境負荷を少なくする為の事業活動を行っております。

eco検定へのきっかけ

 当社は、enak(Enjoy creation・Never give up・Attack to dream・Keep our planet)のK【地球を守ろう】を経営理念のひとつとしております。社員の環境保護の理解を深める目的で、社員全員がeco検定合格に挑戦しています。
 2008年から始まったeco検定合格の挑戦では、社員のエコピープル構成比率80%という目標に対し、(最終目標:全社員エコピープル)現在では60%と目標の達成までもうひと頑張りです。

エコユニットとしての活動

2008年9月にエコユニット【enak-co(エナックコー)】の登録を行い、エコユニットの活動をスタートさせました。

これまでに行った主な活動内容

・エコユニットが中心となり【苗木の里親さん植樹会】参加などの環境活動

・社内報の発行を通じて社員の環境活動への取り組みの「見える化」を図り、環境活動に対する関心を高める工夫

・「社員全員をエコピープルにする」を目標に、エコピープルを講師とする勉強会の実施

エコユニットとしての今後の活動計画

 『苗木の里親』制度をスタートさせてから継続5年目に突入しました。今後は、電力を削減し、環境負荷の軽減を図るために工場・事務所の電灯のLED化を計画中しております。
また、社員全員が環境活動に深い関心を持ち、積極的に活動を行っていくために、社員のエコピープル構成比を80%にすることを目標にしております。そのために勉強会の実施の継続と社員のeco検定合格への挑戦を続けていきたいと思っております。そして、最終目標である全社員エコピープルを実現させたいと考えております。

社会へのメッセージ

 地球の環境の変化に応じて近年、様々な環境問題が生じている中で、私たちは今後50年、100年と生活していかなければいけません。私たちの子供たちが安心して暮らせる世界にするためにも、誰かがするのではなく、自らが環境のことを考え活動していくことが大切だと思います。

eco検定受験者、学生へのメッセージ

 社会に出ると会社で環境活動に取り組む機会はあると思いますが、普段の生活の中でもエネルギーの節約や、ゴミを減らすこと、水を大切に使うこと、食べ残しをしないこと、環境ラベルがついた商品を買うようにすることなど、一人でも始められる環境活動はあると思います。エコ検定はその良いきっかけになると思いますので、試験勉強とは思わずに、環境のことを勉強してください。

※この情報は2017年5月1日時点での内容です。
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