エコユニット

育てよう命の森 はぐくもう夢 未来の尾西にむけて!

豊田合成株式会社
尾西工場

Profile

活動エリア 豊田合成株式会社 尾西工場内
eco検定合格年 2011年(第10回)

HOME > エコユニット > 豊田合成株式会社 尾西工場

自己紹介

豊田合成株式会社(本社:愛知県)の一工場である尾西工場では、自動車用ハンドル、エアバッグ、樹脂の内外装製品の生産をしており、自動車の完成品メーカーに製品を納入しております。
環境活動としては、2009年に全社的な活動である「工場の森づくり活動」のスタートをきっかけとし、その翌年に尾西工場で「工場の森づくり活動」をスタートさせました。

eco検定へのきっかけ

尾西工場において2010年に「工場の森づくり活動」をスタートし、活動を推進する中で、環境に関して幅広く、正確な知識を持った社員を増やし、会社の事業活動での環境影響の理解及び持続可能な社会の実現に向けて少しでも力になれるようにしたいという思いから、eco検定の受検をはじめました。

エコユニットとしての活動

2010年に全社的な位置づけでスタートした「工場の森づくり活動」を一過性のものとするのでなく、継続的な活動とするために、翌年から工場独自の活動として11月の第二日曜日を尾西工場「みどりの日」と制定し、工場独自で環境保全活動を毎年実施してきました。
活動の概要について、ご紹介させて頂きます。

参加者・・・近隣住民の皆様及び従業員、従業員家族 650名参加(2017年11月12日(日))
活動内容・・・植樹会、どんぐりポット植え他イベント開催

・2010年に工場外周を中心に15000本を植樹し、その翌年以降も少しずつ植樹を継続。累計約2万本を植樹してきました。2017年は、工場敷地内で大規模な工事を実施中のため、どんぐりのポット植えを実施し、その他ゲームや工場の森を巡る宝探し等イベントを実施しました。
どんぐりのポットは、毎年全社で実施している植樹会の際に植樹する苗として活用するもので、環境について考え、環境意識向上の狙いから活動を推進しております。

エコユニットとしての今後の活動計画

今後の活動計画としては、継続的に毎年「みどりの日」の活動を実施していきたいと考えております。
環境保全活動として地域の皆様、従業員の家族等にもご参加頂き、環境保全の大切さを理解してもらい、より環境意識の向上につながる活動にすべく参加者に楽しんで頂けるよう活動を推進していきたいと考えております。

社会へのメッセージ

従業員だけでなく工場近隣の地域の皆様にもエコマインドを持ってもらい、一人一人がエコアクションを実践してもらえるように活動を推進しております。  

eco検定受験者、学生へのメッセージ

一人一人が環境について理解を深め、正確な知識を持ち、行動に移すことが大切と考えております。eco検定で正確な知識を身につけ、エコアクションを実践し、われわれ自身の手で「持続可能な社会」を築きあげましょう。

※この情報は2018年2月5日時点での内容です。
前のページへ戻る