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≪10月≫エコピープルサロンを開催しました!

≪10月≫エコピープルサロンを開催しました!

〜エコピープル、エコユニットはどのような活動をしているの!?〜

第20回「eco検定」の合格発表があり、新たに沢山の方々が「エコピープル」としてご登録頂きました。
その中で、「エコピープル・エコユニットの方々はどのような活動をしているのですか!?」という積極的なお問い合わせを多く頂き、今回は具体的な活動を伺うべく西村守正氏(エコピープル)と東洋ガラス株式会社・吉野 榮一氏(エコユニット)をお迎えしました。

まず、西村氏は「NPO法人こだいらソーラー」事務局としての活動、市民公募の市民組織の一員としての行政イベントへの参画等をお話し頂きました。「NPO法人こだいらソーラー」の活動内容としては、〇毀蔚ζ曳電所の設置・運営地球温暖化、省エネ等の学習会の開催4超・エネルギー等に係る啓発活動ぞ平市との協働を進めるというものです。「こだいらソーラー」の設置事例や啓発事例の他、「ソーラーシェアリングの見学ツアー」「緑のカーテン講習会」等についてもお話しくださいました。

啓発事例の中で「ソーラークッカー」の話が出ましたが、東日本大震災の際、1リットルの水が40分で沸騰する事で(※備付の鍋を使用の場合は20分)注文が殺到したそうです。また西村氏自身もご自宅で「雨水再利用」「ペレットストーブ」など色々な取り組みをなさっておられ、「自分で行動、体験、やってみる」事や失敗も含めて記録する事が大切だとお話しくださいました。

次にエコユニット「未来を創るなかまたち」の吉野氏(東洋ガラス株式会社)は、「社員は、ひとりの市民」(『会社員、家に帰れば、ただのひと(一般消費者)』であるという考えをベースに社会的責任(CSR)として、社員の環境意識を向上させ、自ら考え行動できる社員を育成。地球温暖化防止に貢献するという目的で、具体的には、eco検定の取得推進、うちエコ診断の受診や環境学習出前講座・里山保全活動にも参画をされています。

また活動経過として.┘灰圈璽廛襪鯀やす環境教育を正当化する9弩コ萋阿悗龍力を要請する事についてもお話しくださいました。

よく言われている「持続可能な社会」という言葉ですが、2050年(温室効果ガスの80%削減を目標にした年)に今現在の新入社員(20歳)の場合を考えてみますと、34年後は59歳。「現役の社員」であるということになります。2050年というと遠い話の様に聞こえるかもしれませんが、「ライフスタイル全般で環境に配慮する社員を育てたい」「こども達がきれいな地球の『恵みを享受できる』ように」と強く熱く語ってくださいました。

ご参加頂きました皆さま、有難うございました。

西村氏、吉野氏(東洋ガラス株式会社)のアクションレポートも併せてご覧ください。




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