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≪2月≫エコピープルサロンを開催しました!

≪2月≫エコピープルサロンを開催しました!

2月のエコピープルサロンは拡大版。
武蔵野大学・環境システム学科・教授・矢内秋生先生をはじめ環境学科3年のプロジェクトリーダー・山田智彦氏、同じく3年のサブリーダー・眦跳鯊聖瓩茲蝓岾慇犬らみた企業〜企業のCSR報告書を学生の視点から考察〜」というタイトルでお話をして頂きました。

武蔵野大学には「環境プロジェクト」があり、「環境プロジェクト」という授業科目を中心に行われる体験型の学習のことで、プロジェクトのテーマは多岐にわたり、独自のものを立ち上げることもできるそうです。

矢内先生から、「環境プロジェクト」や「20世紀末の課題と認識」「リオ宣言」「アジェンダ21」などのお話の後、

山田氏より「学生のみた持続可能な企業活動」ということで実践例の紹介を。また、眦鳥瓩らは、企業との協働プロジェクトで社会的責任活動の報告書(Communication Progress)の取材及び編集に携わった経験をお話くださいました。

参加者の方々の関心の深さが多くの質問が出たことでも伺え、後半はグループに分かれ、意見交換会を。

「就職活動をする学生がCSR報告書を読む時代がきたが、まだ全ての学生に浸透している訳ではない。今後、学生の中でCSRが大切であるという認識を拡散できるような取り組みができればと思う」「学生がCSR報告書を読むことは、これからの社会の希望になる」「自分自身もCSR報告書を読んでいきたい」「学生がCSR報告書をみることにより企業側もより真剣になるのではないか」など感想も頂きました。中には、自身の会社のCSR報告書を読んでもらいたい・・・という声も。

企業と学生との連携でこれからの社会を考えていく。

今後も、武蔵野大学の「環境プロジェクト」に注目していきたいですね。

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