第1回「エコユニットアワード・大賞」を受賞されたファースト・ファシリティーズ
株式会社(東京都台東区)についてご紹介します。
※エコユニット・アワードとは
~「ファースト・ファシリティーズ 株式会社」環境事業推進部にて伺いました!
●受賞のご感想、今後の抱負をお聞かせください。
わたくしたちの活動が評価され、たいへん光栄に思っております。eco活動を実践するに当り、良い刺激となっております。
当社はサービス業です。社内のeco活動に留まらず、お客様のeco活動を支援することによって、より多くのeco活動に貢献できる企業である、との意識を持って活動を継続しています。
CO2削減や環境保全が問われている昨今、膨大な情報量でさまざまな識者の異なる意見が飛び交っているのが現状です。幅広い知識を共通のテキストで勉強するeco検定の受験を推進することは、社員の環境活動に取り組むベクトルを合わせ、皆で協調して行動・実践が出来る良いきっかけとなります。
現在500名を超える「エコピープル」が現場で活躍しており、ecoツアーや勉強会を随時開催し、フォローアップも図っています。 2009年度は、環境省の「エコファースト制度」における「エコファーストの約束」を結ぶべく、準備を進めています。これからも「今できることをすぐやる」から始まる実践力を発揮していきます。
<平成20年度「ecoツアー」写真>


●エコユニットアワード・受賞理由
エコユニット名:ファースト・ファシリティーズ株式会社
(東京都台東区/エコユニット構成人数3,050
名)
eco検定の創設を契機に、事業における環境負荷低減活動や社員への環境教育、社外ボランティア活動などに自発的かつ全社的に取り組んでいる。そして、ただ環境活動に取り組むだけでなく、各活動において目標設定や効果測定をしっかり行うことで"PDCA"サイクルが出来上がっており、組織的かつ効果的に活動を行っている。また、社員へのeco検定受験を促し、エコピープルの輪を積極的に広げている。
主な活動
全従業員に対する環境教育の充実による環境意識の向上
正社員、嘱託社員、契約社員全員の環境社会検定試験受検推進、体感研修「ecoツアー」の開催など。


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~ファースト・ファシリティーズ 株式会社~
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