2001年、味の素スタジアム(東京都)をホームスタジアムとして以来、「目指そう!世界一美しいスタジアムを!」を合言葉にプロサッカーチームとして地道にできることから環境活動を行ってきたJリーグ「FC東京」。昨年、eco検定合格者11名を中心にエコユニット「FC東京ECOフレームス」を結成。これまでの活動を継続しながら更なるエコ活動に励まれているエコユニット代表の西田さんに最新の活動と今後の取り組みについて伺いました。
●環境への関心を高めてもらうことを目的に、FC東京ホームゲームにおいて「エコ Day」を開催しました!
3回目の開催となった今年も、恒例とも言える「自転車で味スタに行こう!!」を合言葉にした自転車での来場促進を始めとして、環境について考えるきっかけとなるようなイベントを企画、実施しました。
具体的な内容は、自転車来場者への反射ステッカープレゼントやエコグッズの販売、スタジアムでできるエコアイディアを募集するエココンテストなどです。また、事前にエコユニットの皆さまにFC東京の活動をご覧いただくため、エコDayの開催をお知らせし、優待チケットの販売も行いました。なお、この売上の一部は環境団体に寄付致しました。
さらにこの日は、試合開催時の割り箸の使用をゼロにするよう社員にもマイ箸の持参を改めて呼びかけました。クラブだけでなく、クラブに関わる多くの方々と一緒に環境問題を考える1日とすることができたと考えています。
●今後のエコ活動について
クラブとしての環境問題への取り組みは、まだほんの僅かなものです。これからも社内だけでなく、クラブを応援してくれる皆さまと共に一歩ずつ着実に進めて行きたいと思います。
FC東京 ECOフレームス
(東京フットボールクラブ株式会社)
所在地:東京都調布市/エコユニット構成員:11名
これまで取り組んできた代表的な環境保全活動

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~FC東京ECOフレームス~
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