「ココロ、カラダ、チキュウの調和を通して生命力を輝かせる」というコンセプトのもと健康やエコに関連する商品・サービスを提供する薬樹株式会社。店舗・オンラインショップを通じて様々な環境に関する啓発活動を展開しています。エコユニット「ecoLikoクラブ」代表の照井 敬子さんに、最近の活動とその反応、成果について伺いました。
●地域の「エコステーション」
関東に保険薬局を展開する薬樹株式会社では、物販店"Liko"(日本橋三井タワー内)の立ち上げを契機に環境啓発活動を行っています。始めは"Liko"だけの小さな取り組みでしたが、今では保険薬局の店舗においても"エコキャップ"や"天ぷら油"の回収を行うなど地域の「エコステーション」として活動しています。お客さまの中には、環境教育を兼ねてお子さんと一緒に天ぷら油をお持ちくださる方もいます。
広がるエコピープルの輪!
エコピープルの数も少しづつ増え、今年は有志でアースデイ東京に参加しました。もちろんマイ食器持参です!店舗で回収された天ぷら油がバイオディーゼル燃料としてアースデイ開催に利用されたこともあり、活動の成果が実感できエコへのモチベーションが更に高まりました!
●岩手県・葛巻町とのコラボレーション
【目的】
環境先進自治体である岩手県葛巻町との交流は、ecoLikoクラブ事務局を務める弊社社員が同町出身者であることがきっかけでスタートしました。Likoにて葛巻町の特産品である牛乳・ヨーグルトの販売や、葛巻町の取り組みを紹介するエコボード掲示を行っています。今年の6月には、エコユニットメンバーを中心に総勢20名で念願のエコツアーを開催しました。今後は、Likoにおいて、特産品の試食販売会や新エネルギー紹介イベントなど、様々なコラボ企画を予定しています。
【話題】
葛巻エコツアー "ミルクとワインとクリーンエネルギーのまち"葛巻町を訪ねて~
葛巻町は、北緯40度、岩手県北部の四方を山に囲まれた総面積の86%が森林で覆われた緑豊かな高原の町です。人口8,000人に対して、牛の数はなんと1万2000頭。野生の山ぶどうから苦労して作り上げた地産のワイン。山に吹き荒れる風を利用した風車による発電。これが、ミルクとワインとクリーンエネルギーの町をつくりあげた貴重な資源です。この他にも、牛の糞尿によるバイオマス発電、森林を育てるにあたり間伐した木材を燃料チップへ加工する、など町で循環するクリーンエネルギーを生み出しています。ツアーでは、そんな葛巻町の循環型社会の先進事例を体感してきました!


▽詳細レポートはこちらをご覧ください。
http://webliko.jp/ecoliko/ecolikoclub.php
ecoLikoクラブ
(薬樹株式会社)
所在地:東京都渋谷区/エコユニット構成人数30名
主な取り組み・活動
●エコ活動および啓発活動に取り組む店舗の拡大
●WEBサイトを活用したエコ啓発活動
- ・環境に関する知識・問題の共有(講座・レポートなど)
●環境保全活動内容
- ・エコツアー企画
- ・エコピープル育成(eco検定受験奨励)

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~ecoLikoクラブ (薬樹株式会社)~
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