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  • 「うちecoコンテスト」を開催しました。
    ~ファースト・ファシリティーズ株式会社~
  • 2010/11/02

 2008年度のエコユニットアワード「大賞」受賞に続いて、昨年度も更なる環境保全活動と事業をシステマティックに継続して実践し、同アワードの「継続優秀賞」を受賞された「ファースト・ファシリティーズ株式会社」(社名、ユニット名共)の最近の取り組みから、環境活動意識向上を目的に実施された催事をご紹介いただきました。

環境意識向上のため「うちecoコンテスト」を開催しました。
 当社は、オフィスビル・商業施設・ホテル・住宅などの建物管理会社で、業務受注物件に対して、省エネルギー(二酸化炭素排出量削減)や廃棄物の分別・リサイクル(廃棄物削減)を提案する業務を数多く手がけています。そのため、社員の環境意識の向上やお客様への提案力強化を目的とした社内の「省エネ管理勉強会」、下水道処理施設や廃棄物処理施設などを実際に訪問し見て感じる「エコツアー」の開催、eco検定の受検推奨などの環境教育活動を継続して実施しています。

 その効果として、「お客様より環境に関する質問を受けても、自信を持って答えられるようになった」という意見とともに、一般家庭から排出される二酸化炭素を意識し、「うちecoを実践し始めた」という社員が増えたため、各家庭で取り組んでいる"うちeco"を発表する機会を設け、更なる環境意識の向上につなげようと、昨年度から「うちecoコンテスト」を開催しています。

社員が各家庭で取り組んでいる"うちeco"を発表

 今年度は9月27日(月)、100名ほどの聴講者が集まる中、13組15名が"うちeco"を発表し、審査員の投票により、グランプリ、準グランプリ、ユニーク賞が選ばれました。
 グランプリは、給湯器や冷蔵庫、エアコン、LED照明などの省エネ機器を自分自身で自宅に取り付けてオール電化とし、昨年との家計比較のうえ投資効果などを算出した"大がかりなエコ活動"でした。ほかにも台所や食に関するムダを鋭い女性目線によって改善した"地道なエコ活動"など、さまざまな"うちeco"が発表されました。惜しくも表彰から漏れてしまった内容にも、聴講者から「是非自宅で実践したい」という感想が寄せられ、「他の方の話しを聞く良い機会だった」と、たいへん好評でした。

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      「発表風景」(プロジェクターを使って映像でアピール)   「グランプリ表彰」(グランプリ受賞者と社長)

 今後も多くの環境教育活動を継続し、職場でも家庭でも、常に環境意識を高く持ったエコピープルがたくさん在籍するエコユニットであり続けるため、日々努力していきたいと思っています。

表彰
◆グランプリ:「自営工事によるオール電化と省エネ機器導入」
◆準グランプリ:「エアコンのドレン水を捨てずにリユース」、「コーヒー豆の出しがら有効活用」、「自宅のエネルギー診断を実施しました」
◆ユニーク賞:「家計にも子供にもやさしいリビング」、「自宅への太陽光発電導入効果」

発表資料】(一部抜粋)

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●「グリーンカーテン」(最近流行のゴーヤ栽培の紹介)
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●「リビング」(ユニーク賞受賞者の発表:ウレタンマットで暖房効率アップと子供のけが予防の両立)
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●「オール電化」(グランプリ受賞者の発表。対策案の選定)
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●「冷蔵庫」(中を確認しづらい省エネカーテン対策)



※プロフィールの詳細は、下記エコユニット名のリンクからご覧ください。

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